裸族釣行記
来島釣行記はこちら

    裸族釣行 〜IN済州島モスルポ〜

11 月 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 日 (大潮〜中潮) 韓国・済州島ジギング 

つい、2週間前に裸族釣行おえたばかりなのに、アッという間に

この日を迎えちゃった・・・ 

 そんな心境で・・今回メンバーは裸王、カト裸さん、アクセルさん、

カ裸アゲ部長そしてガメ裸の 5 名で出発!!私は済州島デビュー

だったのでかなり楽しみにはしてたけど、メンバーがメンバーなもんで違う意味では心配?でしたねぇ・・

・(ねっ、裸王!!)


当日、関空で待ち合わせ、当然裸族としては

          「朝一からメッチュで乾杯っ!」

 

 

 

コリアン・エアーで 1 時間ちょっとで済州島に到着!・・

あまりに近いから海外に来た―っっ!って感じは無かった

かな?そこで、現地ガイド・ナム(南)さん((笑))が!

待っていてくれてました・・・!(周りにかなり溶け込んで

ましたね・・・^^;)皆でモスルポ市内へ。  気温は日本と

ほぼ、変わらず広大な景色は綺麗でしたねっ!

初日は風が強いのもあって、エギングも出来る状況じゃあないし、とりあえず

タックルセッティングし、夜の宴会に備えて(笑)準備!

この日から、「黄色い軍団」=「ヤバイ軍団」がモスルポ市内を駆け巡るなんて・・・楽しいけど、限度を

知らないのが裸族なのである・・・・(^^;宴会の話はもう、想像通りなので語るのは止しておこっ!!

たぶん写真が全てを語ってると思うから・・・。しかし、翌日停滞前線が帯状にあり沖には出られず、

中止。そこでもう 1 組の方々と観光することに決定!

地元・ジガーの通称ジャイアンの運転で「おまかせツアー」に出発。南済州群〜西帰浦市

へ向いました。有名なお寺、「山房山の麗」へ・・・概観は見事鮮やかで綺麗・・・!が、恐ろしく長い階段・・・。  

久々で息はキレるは足はガクガクするわで筋肉笑ちゃって大変!!   問題だったのは済州ラブランド

(日本でいう秘宝舘)・・・予想どうりのものが・・・でもこっちではキチンと性をテーマとしたものだった。

もちろん、この建物内での皆んなのはしゃぎっぷりは言うまでもない(^^;)

像のマネして服は脱がないようにねっっっ!(怒!)

その後は海鮮料理屋さん?で食事を済ましモスルポ市内へ

、戻りながら植物園や景色の良い所と転々と周り宿へ戻りました。

 

 

 

3 日目、天気は良いがやはり風はまだ残ってます。これは今日も

中止かなぁと思ったが出船出来るとのこと。・・・・え〜〜!?

この風で??  港から南下した所に馬羅島、加波島という島が

あり今回はこの周辺を探るらしい。こっちの船はどれもスパンカー

無しの片舷ドテラ流し、波も高く、厳しい状況かなぁと思ったが良

型のハガツオ、カンパチ(シオ)は良く釣れました!その中でも

アクセルさんは超、ドデカイ当たりはあったけどブチ切られてラインブレイク・・・残念!!

その後も実績ポイント探りましたがヒラマサは無く終〜了〜!!(><、)

4日目、最終日。この日は発着時刻もあるので昼過ぎの納竿です。

ここまでヒラマサは船中ボーズ(++、)なのでなんとか

午前中には釣りたいトコ・・・。しかしながら、前日同様カンパチ、

ハガツオ、真鯛、ペンペンだけで終了・・・この日もデカイ当たりは

あったものの痛恨のラインブレイク。。。。。相手はやはりデカイ!!

つくずく、加波島には大マサいるのはよぉ〜くわかりましたっ!

今回初めての済州島を経験してまた自分の中の引き出しとなる体験したし、何より楽しかったっ!!!

来年もやっぱり、リベンジしに行きたいなっ!船長やジャイアンやリーさんや

宿のお母ちゃんにも会いたいし・・・あとあの「おでん屋さんの兄ちゃんにも・・・?」

 

 また‘黄色い軍団‘を温かく迎えてくれるのを信じて・・・(笑)



            By 裸―カメ






TOPページへ